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塩塚駅
きな粉は、クリークの町生まれ
クリークが流れる塩塚を歩いていると、「こんにちは」と小学生から挨拶され、こちらも照れずに「こんにちは」。駅を降りただけで、あたたかなものを感じる町の一角、穀物商の亀崎商店できな粉はつくられていました。店内には、年季の入った厚手の鉄鍋がデンと据えられ、その中で大豆が焙煎されるのです。
「地元で採れた大豆を、この鍋で煎って、冷やして粉砕します。丁寧な作業だから、風味が長持ちしますね」とご主人。亀崎商店では、大豆の収穫が終わった12月から、きな粉づくりを始め、毎年1月には、地元の小学生が体験学習にやってくるそうです。「昔は、きな粉餅でしたが、いまは健康や美容にもいいと、東京へお土産に買っていく人もいますねえ」。
たっぷり550g入りのきな粉、牛乳を加えて話題のきな粉ドリンクにしてみました。クリークの町からの贈り物、ダイエットに美容に、効果やいかに。
2007年1月掲載
●自家製きな粉/粉 550g300円
●亀崎商店/0944-76-3019/8:00~19:00/不定休
●塩塚駅の改札口を出て点滅信号の四つ角を左に曲がり、クリークに添って進み、最初の角を右に曲がるとあります。(柳川市大和町塩塚581番地1)
●もち米350円・黒砂糖300円・まんじゅう粉1000円など
※2007年1月現在の情報です。店舗によっては変更になっている(商品がない)場合がございますので、予め店舗にお問い合わせ下さい。
 

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