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三国が丘駅に関する記事
【九州歴史資料館】 県立歴史資料館が「三国が丘駅前」にやって来る!!
2009年03月31日 14:25
県立歴史資料館が「三国が丘駅前」にやって来る!!
初めてそう聞いたのは1年半ほど前だったような気がします。そのうちに、通りのずっと向こうに大きなクレーンが数本現れ、トラックが行き交い始め、「あぁ、あの辺にできるのだなあ…」とだんだん現実味を帯びてきました。
現在、太宰府市にある九州歴史資料館は、大宰府史跡の発掘調査・研究や考古資料、美術工芸・歴史資料の調査・研究、文化財の収集・保管・展示・保存修復、教育普及活動などを行っている施設です。昭和48年(1973)の開館時より太宰府市で活動されていましたが、さまざまな検討を重ね、今後は九州全域を視野に入れた新時代の施設になるべく、平成20年4月に小郡市三沢の筑後小郡簡保レクセンター跡地において新施設が着工されました。
建物竣工は平成21年6月ということで、どんどん建設が進んでいます。
最寄り駅は“三国が丘駅”、しかも駅前という便利さ!
そして小郡市埋蔵文化財調査センターもすぐそばに位置します。県立と市立の両方を見学するのもよさそう。またこの辺りは弥生時代や古墳時代の遺跡が発掘されていて、今でも自然豊かな緑いっぱいの地域です。
どんな施設が完成するか、とても楽しみ。
「伝統的な日本建築の雰囲気を持つ外観」・「実際に五感を駆使しながら歴史・文化を体感できる展示」・「充実した施設体験学習ホールや屋外体験広場、三沢遺跡を連動させ、歴史・文化を体感できる活動」・「あらゆる世代を対象にした歴史・文化財の学びの場となるような教育普及事業」などとホームページでPRしているあたり、かなり期待できそうです。
完成したら、歴史好きな実家の母や中学生の長男と一緒に、ぜひ出掛けたいと思います。みなさんも福岡の長い長い歴史に触れに訪れてみませんか?
住所 小郡市三沢ハサコノ宮5208番地ほか
(筑後小郡簡保レクセンター跡地)
※上記コラムにはタウンライターの主観的な評価、時間の経過による変化、伝聞情報が含まれることを十分理解してご利用ください。
ジャンル:文化・歴史
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