おおむた大蛇山 2008年度7月20日〜27日

2010年7月18〜25日

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大牟田観光協会 セコイア・イノベーション
大牟田大蛇山
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スサノオノミコトを祭神とし、格式を重んじ、脈々と伝統を引き継ぐ山

眠りから目覚めた勇ましき大蛇群熱き興奮の夏のファンタジアが繰り広げられます。



(大牟田神社第二区祇園)
通の間では2区と呼ばれる銀座住吉山は、謎の玉を口に持ち、一目でそれとわかるに違いない。これまで、大阪御堂筋パレードや博多どんたく等に出場し、大蛇山宣伝の先駆を果たしてきた山であり、その堂々たる行進ぶりに注目してもらいたい。


(三池祇園宮)
雲龍の彫刻と朱色に塗られた山車が特徴的な三池本町の山車は、島原の乱の軍功のご祝儀として柳川藩藩主から贈られたと伝えられ、歴史の重みを感じさせる重厚な造りで、豪華絢爛。伝統的な手法で作られる大蛇とこの山車との組み合わせは、一見の価値ありだ。


(三池藩大蛇山)
昇天龍や金の蹄を持った謎の動物など見事な彫刻が施された山車と意匠を凝らした大蛇に目を奪われることだろう。三池藩主から下賜されたこの山車は、御前山の愛称で親しまれており、古くは延宝2年(1674年)に、今のそれは嘉永5年(1852年)に賜ったと伝えられる。大蛇山を知る上で、三池新町の山は外せない。


(第三区祇園)
その鮮やかな色づかいで人気が高い大正町の大蛇山は、3区の名で親しまれている。より迫力のある山を作るため伝え守られてきた製法に新しい技術を加え研鑽を重ねてきた大蛇の姿はとても凛々しく見た者の目に焼き付いて離れないに違いない。


(本宮彌劔神社)
旧暦6月13日・14日に五穀豊穣、疫病、火災、洪水、旱魃、魔除けとしてお祭りをしたのが大牟田大蛇山の始まりである。古くから大牟田の祇園さんとして親しまれる彌劔神社の大蛇山はその伝統を現在に引き継いで行っている。


(諏訪神社)
諏訪山の大蛇の売りは、何といってもそ荒々しさに尽きる。特徴ある顔を持つ諏訪の大蛇は男大蛇と呼ばれ、首を大きく左右に振りながら練り歩くその姿は、圧倒的な力強さに溢れている。



笛や太鼓の音、代々に伝わるお囃子が天高く響きわたるなか、かっと目を見開き、裂けるように開いた口から七色の火を吹きながら、圧倒的な力強さを漲らせ我が物顔に練り歩く大蛇たち。 高さ6m、長さ10mもある大がかりな¥bこの山車は、200人〜300人もの引き手の汗と情熱によって生命を吹き込まれ、大牟田の夏と人々を祭りの渦に飲み込んでいきます。