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筒井の井戸
大野城市筒井の地名由来にもなった井戸。その掘削年代は明確ではありませんが、江戸時代中期の貝原益軒の「筑前国風土記」に「木の筒で作られた井戸枠で、非常にきれいな清水が湧き、干ばつが続いても枯れず、冬至の夜だけ水が出ない」と記されています。木の筒から現在の石の筒に変わった時代も不明です。筒井地区の共同井戸として使われていましたが、昭和50年代後半から水量が減少。今では枠の下30センチぐらいまでしか水が湧いていません。県の有形民俗文化財指定。
住 所:大野城市筒井2丁目7番
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駐車場 :あり
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