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江越八幡海岸灯台
大和町は干拓の町。その歴史は400年以上前までさかのぼります。関ヶ原の乱直後の慶長7年(1602)、筑後藩主田中吉政は大川新田から三池郡渡瀬までの有明沿岸32キロの土居(堤防)を築きました。それが慶長本土居です。江越地区の人々は有明海で漁をするため、この慶長本土居上に一基の灯明台を築き、皿垣船着場の灯台にしました。さらに干拓が進むと、後に建てられた江越八幡宮の常夜灯として利用されました。灯台のあるあたりは慶長本土居跡でもあり、共に町指定文化財です。
住 所:柳川市大和町
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駐車場 :あり
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